等身大フォトの魅力(アスカブック様) インタビューコラムを担当しました

アスカブック (株式会社アスカネット)様のホームページで連載されている「等身大フォトの魅力」のコラムを担当いたしました。

アスカブック公式ホームページ 等身大フォトの魅力(池田賢二さん)

「赤ちゃんの等身大フォトアワード2020」にて入賞を果たした『フォトスタジオ・Swallowtail』の池田賢二さんに、等身大フォトを生かしたビジネス可能性についてお話を伺いました。

全く違う業種から写真業界に入ってこられたという少し珍しいご経歴をお持ちの池田さん。他業種での経験を生かした目線で、経営面のお話をたくさん聞かせていただくことができました。特に、スタジオのある茨城県はお祝い事にしっかりとお金をかける地域性であること、地域の特性を生かしたマーケティングの工夫など、専務としてよりビジネスに特化したお話はとても興味深いものとなりました。

「赤ちゃんの等身大フォト」とは?

アスカブックの「オンデマウント」は、見開きのセンター部分に切れ目がない印刷と、完全なフラットになる製本技術が特徴の商品。この特徴を活かし、新生児〜2歳前くらいまでの赤ちゃんの等身大の姿を写真に残すことができる「赤ちゃんの等身大フォト」。
写真の真ん中に継ぎ目がないので、“一枚物”の作品としてこれまでのアルバムにはない迫力のある魅せかたが可能です。

アスカブック『等身大フォトを残そう』

 

赤ちゃんの等身大フォトアワード

アスカブックさんでは、2014年より写真館、カメラマンを対象とした「赤ちゃんの等身大フォト」の作品コンテストを開催されています。200点を超える応募作品から、各業界より招かれた審査員によって入賞作品が選ばれるフォトアワードです。

出典:アスカブック公式サイト

前回インタビューを行なった「小桜スタジオ」の小櫻さんや、昨年インタビューを担当した「STUDIO6 」の北川さんも「赤ちゃんの等身大フォトアワード」で賞をとっていらっしゃいます。

アスカブック  フォトアワード