政策研究プロジェクト「Policy Lab. Shiga」にご協力しました!

滋賀県職員の有志の方々によって構成されている政策研究プロジェクト「Policy Lab. Shiga」のインタビューにご協力いたしました^^

 

人間中心デザインプロセスから「県民の本音」を発見する『policylab.shiga.jp』

http://policylab.shiga.jp

 

「Policy Lab. Shiga」とは、「滋賀に暮らす○○さんの2030年をデザインする」をテーマに、滋賀で暮らすいろんな背景をもった方(子育て、移住、地域活動、など)のパーソナリティ知りながら、その人たちの自己実現・生活満足を高めるような施策を提案する取り組み。
その一環として、県外からの移住者のモデルケースとして該当したコマツが、今回取材に協力させていただきました。

 


コマツとプロジェクト担当のSさん。

 

実際に住んでみてどう?
地域に溶け込むのって大変?
受け入れるのって大変?
など、滋賀県に移住した人、それを受け入れている人や今後住みたい人のインタビューを通じて、滋賀県が今いる滋賀人と新たな滋賀人の互いにとって“幸せを感じる場所”となりえるためにはどうすべきかを、県規模で動けるためのプロジェトクトだそうです。

 

まさに私はその県外移住者。
滋賀県は、京都に「お前この線からこっちくんな!」と全力で通せんぼされてきたと関西圏で噂の県ですが(あくまでも噂)、
そんな孤立させられた県には隠れた「住みやすい魅力」がたくさんあります。
琵琶湖もあるし比叡山もあるしお城もあるしギネス級の積雪県だけど、県として「魅力があります!」というとイマイチ弱い滋賀県。

しかし、住んで見たら驚くほど不自由がなく、心地よく、自然と街が適度に合わさって清々しく、
滋賀県は良い意味で、そこに住む人の生活に付かず離れず。
ポンっと住むだけで、滋賀県の方からちょっと寄せに来てくれる優しい感じがなんとも言えない心地よさ。
それでいて、かっこいいクリエイターが県内にたくさんいて滋賀県内でパワフルに仕事しててかっこいい働き方の人も多い。
奈良県出身の私からすると、関西圏で補欠扱いされている仲間かと思っていた滋賀県に平謝りしたいくらい(笑)

 

実際に、滋賀県に縁もゆかりもない人が、しかもベットタウンだからという意味合いもなく、滋賀にちょこっと住んだだけで惚れて永住先に決めたという例が、私の知り合いに(うちを除いて)4軒あります。
学生にはわからない、大人になって住むからこそ惚れる滋賀。

 

……なんだか滋賀県のPRになってしまいましたが

そういう思いを持って住んでいる私が、滋賀の良いところ悪いところをズバズバッとご意見しました(偉そうでスミマセン)

 

滋賀県に住んで心から良かった、と思っている1人の県民として、今後も県のことを想ってご協力していきたいです。