おしゃれなライターさんにオススメ!ライターがライター(火をつける方)と同じサイズのシュッとしたレコーダー買ったので紹介します【前編】

syuzai-img  

ライターの必須アイテムっていわれると、なんだと思いますか?

パソコン?

メモとペン?

ネット接続環境?

これね、ライターやってて思うんですけど、人によってすごく差があるんです。今の時代、メモとペンがなくてもパソコンがあれば仕事できるし、ネット環境が整っていなければネットのあるカフェに行けば良いだけだし、パソコンがなければ紙とペンで良いし、パソコンが壊れたらネットカフェ行きゃ良いわけですからね。

となると、ライターの必須アイテムって、これ!っていうのがあまりないような気がしますよね。

 

そんななかでも、世のライターさんの何割かは欠かすことのできない取材・インタビューに必須なのが、取材対象者の声を録音するためのICレコーダーです。

実は私、今でこそコラムニストとしての仕事もやっていますが、元は取材やインタビューのお仕事から入ったんです、この仕事。そして取材対象さんが話していただいた貴重な言葉を一言も漏らすことなく聞き、最適な言葉にするというお仕事から始めたんですね。だから、取材対象者の声を録音してあとで何度も聞くためのICレコーダーは欠かせないアイテムです。

これこそライターの必須アイテムですかね?

 

とか言ってみたものの、こちらのフリーランスの方々の持ち物を紹介されているブログでは

フリーランスのカバンの中身、みせて!カフェでノマドな日の持ち物調査

 

・・・レコーダー、誰も持ってへん。

5人中4人がライターさんで、1人はデザイナーさん。

 

・・・でも、誰も持ってへん。。。

ちなみにこちらのフリーライターさんのブログを拝見しましたが

フリーライターの3種の神器を大胆公開!フリーライターに必要な持ち物

 

・・・やっぱり持ってはらへん。

 

むむむ。

でもでも、私はやっぱり居るんだよ!取材で貴重な言葉聞き逃すわけにいかないもの!

ライターさんの中には手書きで取材対象者の言葉を拾うという人も居るようですが、そんな卓越した技術を持っていない私は、あとで何度も何度も聞き返して言葉を絞り出すために、録音機器は必須。

「じゃぁ今までどうやってたのさ?暗記?」

と思いますよね。いえ、普通にiPhoneのアプリです。今のアプリはやっぱり性能が良くて、無料のアプリで私のようなクラスのライターなら十分お仕事として使えます。なのでそれでしのいできました。では、今になってどうしてICレコーダーを買うことになったのか?

 

ICレコーダー持っていなかったライターが、5年目の今なぜICレコーダーを買ったのか?

ライターとして、もっといえば取材が必要な仕事をしているライターにとって、ICレコーダーは必須です。レコーダーでなくても、先ほど言いましたように録音できる機会があれば良いと思います。しかし、あとで説明しますがスマホとは別にICレコーダーを持って居ることは何かとメリットもあります。デメリットと思う人もいますけどね。

それではなぜ、そんなメリットのあるICレコーダーを持っていなかったのか。

単にダサいからです。

 

だって、レコーダーってこんなんでしょ?

だっせぇ。

 

あとこんなのとか。

V-862-WHT オリンパス 4GBメモリ内蔵 外部マイクロSDスロット搭載ICレコーダー(ホワイト) OLYMPUS Voice-Trek [V862WHT]【返品種別A】【送料無料】

価格:6,152円
(2017/12/22 10:03時点)
感想(3件)

こんなのとか。

パナソニック ICレコーダー 4GB ホワイト RR-XS460-W 1台 【送料無料】

価格:7,680円
(2017/12/22 10:03時点)
感想(6件)


いえいえ、そりゃね。10000円以上出したらそりゃいいのあるかもしれません。こういうのね。

RR-XP008-K パナソニック リニアPCM対応ICレコーダー4GBメモリ内蔵(ブラック) Panasonic [RRXP008K]【返品種別A】【送料無料】

価格:7,780円
(2017/12/22 10:02時点)
感想(2件)

しかし、バカだと思われるかもしれませんが、駆け出しの頃のフリーランスライターに1万円を超える出費は果てしなく大きく、しかも月に1度か2度しか使わないし、実際iPhoneのアプリで充分お仕事できているし「そんなの買う必要ある?』と思っていたのです。さらにこのビジュアルのおっさん臭さ。

取材先でこれ出すの恥ずかしいなぁなんて思って。

「マジでじゃぁなんで買ったの?居るようになったの?」

となると思うのですが、そこは後半にご紹介するとして、先にレコーダーをご紹介させてください(笑)

 

 

ライター(火をつける方)サイズのレコーダー買ったよ!

じゃじゃーん。(言い方がちょいダサ)

取材の仕事のために買ったら、翌日に到着したという私の要領の悪さはさておき。。。

今回買ったのはこちら。

ICレコーダー KAYOWINE 15長距離録音3072Kbps ボイスレコーダー 8GB&TFカードスロット 日本語インタフェース 録音機 (1年保証付&日本語説明書付)

お値段なんと、8G(拡張可能)で

2799円(送料込み)

ネイルホリックのネイルと並べてみました。うむ、かなり小さいぞ!サイズは縦8.9cm、横2.3cm。Amazonの商品ページではライターと比較されています。


画像出典:https://www.amazon.co.jp/

 

結構頑丈そうな外箱を開けてみるとこんな感じで丁寧に箱に詰められていました。なんだかiPhoneを買った時のような感じです。

 

【絶妙なデザイン】 ボディは亜鉛合金ダイカストシェル、有機EL液晶、とてもシンプルなファッションデザインとなっています。
【3072kbps】最大ビッドレート3072Kbpsで、専用の低減の騒音のチップを採用し、録音品質は感度が高いわりにノイズが少なくて、本来の音を間引くことなくそのまま録音することができます。SN比≧88DBで、録音の書式を支持することができ、WAV、PCM、MP3などあなたの各種環境に応じた録音ができます。
【15m遠距離録音】マイク2つの3D録音が可能です。スピーカー内臓なので、騒音がなく、15m離れた距離でも録音を行うことができます。
【18時間録音】MicroUSBで充電できるので便利です。2時間でフル充電ができ、連続して約18時間録音することができます。それは、7分のチャージにより1時間録音できる計算で、非常に速い充電能力があります。
【携帯便利】様々な言語(日本語、英語、ドイツ語、スペイン語)に対応しています。大容量の8GBメモリです。TFカードでも使えるので便利です。持ち運びにも便利なサイズなので、カバンの中に入れていても良いですね。

https://www.amazon.co.jp/ 商品サイトより抜粋

 

ということで、「ほんまに3000円以下なんかい!」というほどなかなか優秀な機能が詰め込まれているようです。

ケチをつけていけばもっともっと……と欲張りになってしまうのかもしれませんが

私が今までICレコーダーを必要として居るけれど買わなかった理由に

・ダサい

・ダサいのに高い

・アプリで充分

これを踏まえ、

もしICレコーダーを買うなら、求める基準
・ダサくはない
・ダサくないのに安い
・余分な機能いらないのであとで音がしっかり聞ければそれで良い

に当てはまるものを。と探したところ、これにめぐりあいました。

本体裏面は何もない。シンプル・イズ・ベストですな。

ボタンは本体横に付いています。

付属品はこんな感じ。イヤフォン(密封されてる!)とUSBでパソコンに接続できる線(正式名称わからん)、そして専用のベルベットの巾着。

箱の底には、「ありがとう」と書かれたカードが入っていました。お気遣いが素敵。

日本語の説明書があるので安心です。

 

次回は実際に、使って見た感想と音の良さを検証し、なぜ私が今回購入に至ったかというところまでをご紹介したいと思います。お楽しみに!