個別ライティング講座『今より少しだけ文章が上手になる個別勉強会』を行いました

先日、京都にて個別ライティング講座を行いましたので、その様子をご紹介いたします。

 

今回のクライアント様は、京都で外国人留学生の就労支援やキャリアアドバイス、公的機関での相談員なども行なっていらっしゃる京都キャリアデベロップメントセンター(KYOTO Career Development Center )の代表をされていらっしゃる方。

ご自身の会社のブログや情報ページのライティングについてお困りだということで、

・ライティングのコンサルティング

・マンツーマンの文章レッスン2回

・アフターフォロー

というプランで、数カ月スパンで進めていくことになりました。

 

今回の会場は『コワーキング∞ラボ 京創舎』さん

クライアント様の普段のお仕事場所が京都ということで、今回講座の開催場所となったのは、フリーランスやクリエイターさんに人気の京都の長屋コワーキングスペース『コワーキング∞ラボ 京創舎』さん。

前からとっても気になっていたけれど、駅から遠いし東京・大阪・滋賀がメインのワタシは京都にいく用事がほとんどなく今までいく機会がなかったのですっごい楽しみに向かいました。

京都ならではのセマァイセマァイ道を進み、さらに家と家の間にある路地奥に入っていくと、何とも雰囲気のいい長屋風の施設が現れました。写真撮るのを忘れたので次回の講座の際に撮ってこようと思うのですが、町屋の雰囲気を生かした落ち着いた内装で、最近流行りの外国人向けのゲストハウスのようでした。

今回はみっちりお勉強をするため、会議室にて開催。

なんか、メインの部屋と打って変わってえらい簡素やな……。パイプ椅子……。

 

 

見える部分をより美しく、ということなんでしょうかね。

おしゃれすぎると確かに気が散って仕事や会議にならないかもしれないので、このくらい質素で簡素な方がいいのかもしれませんね。

 

初回は、得意・不得意をふまえた基礎レッスン

ご要望がない限り、初回は文章の基本と意識づけ。実は思った以上に文章って身近だし必要でっせ〜ということをお伝えしています。

今回のクライアント様は、留学生や留学生を採用したい企業の人事関係の方がご覧になるサイトということで、よりわかりやすい言葉や表現、情報が欲しい方に届けるための書き方や今あるブログから読み取れる得意・不得意を考慮した内容にしました。

 

ちなみに、ワタシの勉強会に参加していただいた方にはおなじみの「今よりちょっとだけ文章が上手になる〜」シリーズのタイトル。

タイトルこそ毎回よく似た感じですが、コマツマヨの勉強会は毎回クライアント様によって内容が全く違います。なので、「1回テンプレみたいなの作ったら使い回しできるやん」ということは一切しておりません。

というのも、みなさんは学生時代に基本的な国語の勉強はいやってほどやってこられてますし、普段話したり書いたり読んだり、LINEしたりSNS見たりしてるので基礎と一定のかわからないですがとにかく文章の土台をお持ちです。ひとそれぞれ文章に対する知識や意識は違うし、お仕事の職種も業種も違えば必要な文章知識も変わります。

なのに、誰にでも同じ内容のプログラムを行ってしまうと、時間もお金も無駄だし、頭にも入らないので勿体無い!という考えがあるからどすえ。

ただし、ワタシは文章に関することの中でタイトルを考えるのが抜群に嫌いなので(皆さんにはちゃんと教えてますが個人的には苦手)、タイトルだけは毎回だいたいおんなじようなタイトルにしてます(笑)

 

 

「上手に書くこと」は教えない

「文章って上手に書くの難しいですね」

「どうやったらうまく書けるんですかね」

と聞かれることもよくあるのですが、ワタシの講座では「上手に書くこと」を教えることはありません。それよりも、「なんで文章が上手になりたいのか」とか「文章の基本を知っておく必要性」といったところから、心理学的な要素をバンバン入れて、実は人とのコミュニケーションやデートテクニックにも応用できるし働き方や意識改革まで関係するんやで〜ということをお話しします。
しかも、勉強会の内容はクライアント様や業種・職種ならではのお悩みに特化しているので、「あのあと実際に試してみました!」「部下に教えるときに使います」「勉強会の後、社員に変化がありました!」というお声をいただけるような実践しやすい内容になっています。

たぶん。そう言っていただけてるからたぶん。

 

 

次回は、より実践的な文章の書き方と、実際のブログやコンテンツの文章をもとにいいところ悪いところを添削するスパルタプログラムを予定。クラインと様が傷つくかもしれませんが、これもクライアント様の文章力向上のため! 心を鬼にしてビシビシレッスンしようと思っております。